映像テクノアカデミア > 声優養成所・俳優養成所でプロをめざす声優・俳優科
>2011年度プレゼン公演 カウントダウン! |
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当校の最終学科実践クラスが、いよいよ2012年2月11日のプレゼン公演に向けて準備段階に入りました。
声優・俳優科の目玉のイベントであるプレゼン公演をもっと詳しく知ってもらうべく、カウントダウンでレポートします。 |
プレゼン公演とは・・・・
映像テクノアカデミア声優・俳優科に入学する誰もが最終、最大の目的としているイベントが、プレゼン公演です。この公演で合格点を貰えると、晴れてプロのスタートラインに立てた事になります。その内容は……実践クラス修了時に大手プロダクション30数社をお招きし、プレゼン公演(声優プロダクションによるオーディション)を実施。ここで実力が認められれば、プロとしてプロダクションに所属出来るのです。
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2012.02.13 vol.7 そして当日。
朝から青空一色の東京、新宿御苑。しかし生憎と富士山は雲に覆われている
建国記念日。
本番前の会場内
廊下で出番を待つ生徒
熱演する生徒
別室では学校説明会行われている
模擬プレゼンに挑戦する説明会参加者
2月11日、声優・俳優科の一大ビッグイベント、プレゼン公演の日。
声優実践A・B・Cクラス、俳優実践クラス、総勢79名の生徒が、声優事務所に所属
する大事なオーディションの日なのです。
生徒たちは1月から、この日に発表する原稿やパフォーミングを、担当の講師に細かくアドバイスを受けながら、真剣に取り組んで来ました。
最初に自分の名前を言ってから、最後に“ありがとうございました”と言うまでの持ち時間は、わずか1分。
その1分間に、CMナレーション、語り、セリフと各自の得意分野において、
どれだけ自分の技術、個性、持ち味が出せるかが勝負なのです。
練習では100%出来たのに……本番では……?%自分が出せるのだろうか……
緊張と不安が身体全体に広がり、熱くもないのに汗が身体にまとわりつく時間なのです。
そんな本番前の気持ちを何人かの生徒たちに聞いてみました。
「自然体で挑みたいですが……無理です」 高橋君
「集中!イメージ!出し切ります」 西井さん
「お腹痛いです!でも楽しくやりたいと思います」 遠藤君
「自分を信じて、全力を尽くします」 伊藤君
「あとはやるだけです!」 土方君
そして本番が終わった生徒たちにも聞いてみました。
ついでに、自分に採点もつけて貰いました。
「すごく緊張しました」 小原さん(80点)
「キリキリ胃が痛かったのですが、やってみたら、楽しかったです」
北山さん(75点)
「出来た所も、いたらなかった所も、全て出し切りました」
田口さん(85点)
「大きなミスもなく楽しく出来ました。後は結果を待つばかり……」
池浦さん(85点)
「あっという間に終わりました。やりきりました」
斉藤さん(90点)
みなさんかなり採点も高得点。チカラを出し切れたようです。
この日は、プロダクション36社、その代表者及び、営業担当者総勢55名が来校して、79名の受験者を丁寧に審査して頂きました。
尚、当日来られなかった事務所の方々には、受験者の一人々々を撮影した、
映像をDVDにして送らせて頂きます。
また、声優・俳優科の学校説明会の一環として、このプレゼン公演を、同じ時刻で、別の階の教室に、公演の模様を生中継で流し、説明会参加者に見てもらい、さらに実践クラスと同じ原稿で、疑似体験をして貰ったのです。
勿論、持ち時間はわずか1分です。
例年、約60%がプロダクションに所属・準所属をしています。
あとは結果を待ちましょう!
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2012.02.10 vol.6 いよいよ明日!
ついにプレゼン公演の本番が明日に迫ってきました。
先ほど、俳優実践クラスの何人かと廊下で挨拶を交わしたのですが、いつものようなにこやかな表情は微塵も見せず、皆、餓えた猛獣のような目をたたえた緊張感みなぎる面構えをしていました。
「……怖っ。」
と同時に、こうも思いました。
「よし!それでいいぞ!何かに真剣に打ち込む時は、自然と怖い顔になるものなんだ!!」
今の自分が出来る精一杯を1分間に叩きつける。
これが、明日みんながすべき、たったひとつのことだと思います。
明後日からは、笑顔で挨拶が交わせることを祈っています。
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2012.02.08 vol.5 残り3日!!
プレゼン公演まで、残り3日。
実践Aクラスの柴田浩味さんは愛知県出身。
歯医者さんでアルバイトをしながらの学校通い。
彼女の夢は「外画の吹替」なので、当然、入りたい事務所は「吹替に強い事務所」
。
2月に入ってから、ほとんど毎日のように学校に来て、空き教室を利用して、練習に
励んでいます。
部屋の前を通ると、彼女の声が聞こえてきます。
男の子 「ねえ、ママ、どうしてお月様は黄色いの?」
ママ 「誰かに聞いてみた?」
男の子 「うん、だけどみんな違うことを言うんだ。
だから、本当はどうしてお月様は黄色いのか、ママが教えてよ」
ママ 「じゃあ、ヒロ君が沢山お勉強をして、宇宙飛行士になって、月に行って
自分のその眼で確かめて来たらどうかしら。
そしてあなだけの真実を見つけていらっしゃいよ」
男の子 「うん、そうする」
(本番当日までには多少の変更があると思います)
この台詞は彼女の持ち時間1分の中のほんの僅か。
残りの秒数で語りとCMナレーションをご披露する予定だそうです。
風邪を引かないように、くれぐれも気をつけて頑張ってください! |
2012.02.01 vol.4 残り10日!
いよいよプレゼン公演まで、残り10日と迫ってきました。
今回は、声優実践Cクラスの西井沙織さんにスポットを当ててみました。
彼女は、声優になるために兵庫県から東京に来ました。アルバイトをしながら劇団に通い、そして2年前にアカデミアに入学しました。まだ20代前半のとても可愛い女性です。
そんな彼女の希望は
「吹替の営業が強い事務所に入りたい」
そして彼女が当日発表する原稿を内緒で見せてもらいました。
その一部をご紹介します。
結婚式当日の花嫁の設定。
「おばさん、今日はうんと可愛くしてね。だって私、今日の結婚式は完璧にしたいの。
勿論、式場もドレスもバッチリよ。後は私自身だけ。
おばさんにやって貰えたら、彼もきっと気に入るわ……
ママは絶対認めてくれないけど、彼、センスいいのよ。
でも、彼のセンスがたまに凄い方向に飛んじゃって。
実は今回もひどいのよ。
彼が注文したケーキ最低。巨大なアルマジロの形しているの。信じられる?
グレーの生クリームよ。しかもスポンジは血の赤。……以下省略」
みなさんはどんな花嫁を思い浮かべましたか?
勿論、これから本番の日までに、担当の講師と一緒に細かい部分を変えたり、
直したりするのですが、彼女はこの台詞を何回も何回も練習して、目標の事務所に就職出来たら、と思っています。
頑張れ!西井さん!
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2012.01.27 vol.3 エントリーしたときから始まっています。
寒い寒い毎日が、ここ新宿でも続いています。
1月29日はプレゼン公演エントリーシート提出の締切日です。今週事務局には、エントリーシートの提出に訪れる生徒が続々と見られました。
シートと写真を、祈るような気持ちで手渡ししています。
この紙一枚から、プレゼン公演は始まっています。
またシートを書くにあたり、趣味・特技や資格の書き方の相談に訪れる生徒、写真や本番のための、髪型やメイクのアドバイスを講師に求める生徒などもいました。みなさんの真剣な気持ちがこちらにもひしひしと伝わってきます。
『黒髪は重いから、もうちょっと明るくしたら?』
『当日の服装はこんな感じがいいね』
向き合う講師の方々も、プレゼン公演に関しては1クラス1講師という担任制になるので、ひとりひとりに真剣に答えをくださいます。また体調管理に関してもゲキが飛びます。プロになったらば、理由がどうであれ100%のパフォーマンスをしなければならないからです。
毎日、昼間使用してない教室を、練習のために借りにくる生徒たちも増えてきました。
緊張感が高まるアカデミアです。
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2012.01.17 vol.2 勝負は1分間〜自分をアピールするには・・・・・?
今日は声優実践Aクラスのプレゼン公演に向けての授業を訪問しました。
初日と言うことで、緊張している人、まだ1ヶ月先だからと、余裕のある人
不安を抱えている人など様々。
緊張している人は、教室の片隅でひたすら滑舌を練習していました。
余裕のある人は、友達とお正月に過ごした事を話合い、談笑していました。
不安を抱えている人は、これから講師に見て貰う原稿を取り出し、再チェックを
したり、声に出して読んでみたり、とにかく頭はプレゼン公演でいっぱいの様子でした。
皆さんの意気込みは素晴らしいのですが、ここで注意しなくてはいけない点は、 一分間でどれだけ自分をアピール出来るかです。
なにしろ今年は、40社近くの声優事務所の方々が参加してくださる予定なのです。
中にはナレーションが専門の事務所、アニメの営業が強い事務所、外画(外国映画)の吹替を
メインに営業をしている事務所、声ばかりではなく、映像関係の営業も……などなど、事務所によってそれぞれ特色があり、どの事務所に自分は行きたいのか?またはどの事務所に選んでもらいたいのか、それによって原稿選びも慎重にならざるを
えないのです。
例えば、ナレーションの大手事務所に選んでもらいたければ、一分間の短い時間を
語りの部分に多く割くとか、外画専門事務所なら、芝居の部分により多くの時間を
かけるとか……、アニメ志向の人は、アニメ声で台詞やナレーションを読むとか…
悩むところです。
一番危険なのは、「40社も来るなら何処かに入れるだろう」と甘く考えてしまう人です。
事務所側としては、将来の金の卵を見出そうと真剣にプレゼン公演に参加して下さるのです。
やはり、こちら側も真剣に取り組まなくてはいけないのです。
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2011.12.21 vol.1 勝負は1分間〜まずは原稿選び
まず授業が始まったのは、俳優実践クラス。 指導は鈴木弘子講師です。
この段階ではまだ時間があるので、皆さん余裕が感じられますが、実はこの初期段階が、生徒達にとっては一番大変な時期なのです。
当日は30数社の声優プロダクションの前で、しかもたった1分間と言う制約の中でどの様にしたら一番自分のアピールが出来て、数多くの事務所に認められるのか、その原稿選びが大変なのです。
“CMナレーション”と“語り”だけで勝負をするのか、はたまた、その二つと“台詞”を中心に1分間を構成するのか、ではその原稿は何処から選ぶのか悩むところです。

生徒達に今の心境を聞いてみました。
「正直言って不安です」 久木田さん
「不安と迷いがありますが、やれる事をやるのみです」 瀧井君(写真上)
「楽しんでやっています」 島田君
「プレゼン公演と言う目的があって集中していけるんですが、その反面、基礎の大切さが身にしみます」 高田さん
「出来ない事が色々あって、不安です……滑舌とか」 鈴木さん(写真下)
「自分の愚かさを目の当たりにして、気が引き締まります」 小林さん
次なるハードルはいったいなにが・・・・?
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【2011年度プレゼン公演 カウントダウン!】声優養成所や俳優養成所をお探しのみなさま
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声優養成所・俳優養成所として業界をリードする総合映像プロダクション「東北新社グループ」の完全バックアップにより、在学中に東北新社制作作品に出演することもできます。卒業後もプロクラスでさらに学ぶことが可能です。 |