声優科

よくある質問

Q.将来、声の仕事をやって行きたいと思っています。声優になる為にはどんな勉強をしたらいいのでしょうか?

A.声優も俳優の一部です。俳優が訓練する方法と同じです。具体的に言うと、肉体訓練は勿論の事、声の訓練(発声)、滑舌、ナレーション、歌、そして演技力(喜怒哀楽を表現する力)、他にも人間的な精神力、忍耐力、観察力、協調性、など数えだしたらきりがありません。

Q.お芝居に興味がわきませんが、私は声優になれますでしょうか?

A.声優と言う職業は声の俳優です。多分あなたはアニメのアテレコが声優のお仕事だと考えているのではないかと思いますが、勿論、それも声優のお仕事の内ですが、他にも洋画の吹替や、CMナレーション、ドラマのナレーション、ボイスオーバーと声のお仕事は沢山あります。やはり、お芝居には興味を持って、勉強もした方が仕事の範囲が広がります。

Q.プロの声優とはどんな人のことを言うのでしょうか?

A.どんな職業でも、10円でも報酬を貰ったら、プロです。でも「プロの声優」というと、声優という職業で生活できる人の事です。 アルバイトをしなければ、生活が出来ない人は、まだ本当のプロフェッショナルとは言えないでしょう。

Q.オーディションに受かる方法またはコツを教えてください。

A.そんな方法はありません。オーディションではクライアントが、またはディレクターがその作品に必要なキャラクターの人、またはそのキャラが出来る人を捜しているのですから、どんなに技術があっても、キャラクターが合わないと、採用されません。
しいて言うならば、どんなキャラでも応対できる、幅広い表現力を身に付けて置くと大変有利です。

Q.声優の仕事はいくつになっても出来る、と聞きますが本当でしょうか?

A.本当です。但し、その為には並大抵の努力では、続きません。人間は年と共に肉体的衰えがあります。声にも衰えが生じます。ですから、日頃から訓練が必要です。ある役者さんは、毎日欠かさずに肉体訓練と滑舌をやっています。
そして60才過ぎても張りのある声を出し続けています。その人は、ついこの間は、20代の若い男性の役をやっていました。病に負けさえしなければ、一生の仕事としてやって行けると思います。

Q.私は「変な声」とか言われますが、それでも声優になれるのでしょうか?

A.美声ばかりが、声優になれるとは限りません。悪声・奇声・おばさん、おじさん、お爺さんお婆さん声が大変重宝がられます。 物事プラス思考で頑張ってください。

Q.映像テクノアカデミアに入ると、順調に行ってプロになるまで、3年間掛かる計算になりますが、そんなに時間は掛かるものなんですか?

A.むしろ3年間でも足りないくらいです。ですから、自宅でも自主練習をして、その結果を授業で講師にチェックして貰うと、よりレベルの高いプロになれます。

Q.プロダクションに所属したいのですが、どうしたら良いのでしょうか?

A.声優科では、卒業時にプロダクション所属のオーディションを行います。
当校では、毎年2月11日に「プレゼン公演」と称して、声優プロダクション30数社をお招きし、オーディションを行い、卒業生を所属させて貰っています。詳しくはプレゼン公演/進路実績をご覧ください。

Q.学費の分割払いは可能ですか?

A.「ジャックス学費ローン」または「オリコアカデミープラン」があります。ご利用の方は入学の際にお申し出ください。

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【よくある質問】声優養成所や俳優養成所をお探しのみなさま
映像テクノアカデミアの声優科では、演技基礎や発声などの基礎を学び、さらに吹替やナレーション実習・舞台公演などの実践も経験できます。
声優養成所・俳優養成所として業界をリードする総合映像プロダクション「東北新社グループ」の完全バックアップにより、在学中に東北新社制作作品に出演することもできます。卒業後もプロクラスでさらに学ぶことが可能です。