映像・広告クリエイター科

2017年 03月 30日

広告プランナー実践クラス「修了制作報告その3」「日刊スポーツ」TVCM編集

3月の撮影が終わると編集です!

編集はディレクターにとって演出コンテ作成、撮影と同じくらいの

大切でクリエイティブな作業です。

どのテイクが一番面白いか?効果的か?人の気持ちが動くか?

そして15秒の長さに収まるか?などなどを検討しながら編集作業を行います。

広告プランナークラスの受講生はアドビの「プレミアプロ」を使って編集をします。

「プレミア」のいいところはアイフォンからC-300などの

様々な動画データや写真データなどを簡単に取り込めるということ。

撮影メディア動画形式を選ばないのでとても便利です。

ただ、その前に気を付けることがいくつかあります。

映像テクノアカデミアではそのフォルダ分類などの

大切な初期設定をちゃんと押さえながら講義をするので安心です。

素材のリンクはずれなどが起こらないような丁寧なテクストは

書籍で販売しているものの中にはありません。

初期設定をクリアすればあとはクリエイティブな環境の中で

自由に構成を変更したりすることが出来ます。

CMを初めとする映像作品は撮影した素材以外に、

音楽や効果音、ナレーション、ロゴやタイトルなど

いくつもの要素が組み合わさって

さらに面白いものに昇華していくのです。

それを、じっくり時間をかけて自分たちで作り上げたという経験が

これからの制作過程において自信となることでしょう!

さわらぬ神に・・・。

ではなく、まず触ってみてどんなものかを感じてみましょう!

編集ソフトは日々簡単に便利になっています!

スマホ世代のみなさんはすぐに使いこなせるようになるでしょう!

しかし、その奥が深いのも事実です!

深く深く、研究していくと様々なクリエイティブがそこから生まれてくるでしょう!


そして編集がほぼ完成した頃、

カメラマンの小宮山さん、山田さんがやってきました!

実は編集したものの映像の色味を編集で調整するのです。

これを、通常ではカラーグレーディングとかカラコレ(カラーコレクションの略したもの)

と言います。

プロの現場ではブラックマジック社の「ダヴィンチ・リゾルブ」というソフトを使いますが、

このクラスでは「プレミアプロ」の「カラー」のモードを使って色調整をしました!

この時期になるとクラス全体が盛り上がり、

編集終了を待ってみんなで居酒屋で飲み会が毎週のように行われるようになります。

そこでクリエイティブな談義をしながらプロ現役の講師に

現場のことを聴きながら学ぶ場になっているのでした。

そして318日の修了式を迎えるのです!

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