<a href="/instructor/">講師ラインナップ</a> 小玉憲一

講師ラインナップ

新しいドラマを!

小玉憲一

映像ディレクター


10数年前、何をどううっかりしたのか、私もあなたと同じように映像テクノアカデミアのサイトを見ていました。そしてうっかり入学までして、ちゃっかりこの世界で生きることになったのです。

この世界に飛び込む前、私は『自分に才能があるのか』、『映像業界で食っていけるのか』、『年齢的に大丈夫なのだろうか?』、というヘレン・ケラーのような三重苦を背負っていました。
恐らくですが、あなたの不安もこの3つのどれかに当てはまる、もしくは全部だ! という豪気な人もいるのではないでしょうか?

まず、才能について。
映像制作において、最も重要な才能とは何だと思いますか? それは《映像が好きだ》ということです。映画でもドラマでもCMでもMVでも何でも良いのです。
「それのどこが才能なんだ!」と思いましたか? でもこれ、立派な才能なんです。漫画『SLAM DUNK』で陵南の田岡茂一監督はビック・ジュンこと魚住純にこんなことを言います。「でかいのは才能だ。どんなに優れた指導者でもお前をでかくすることはできない」。映像も同じです。嫌いな物を好きにさせることはできません。
《映像が好きだ》というのはそれだけで立派な才能なのです。

inst_kodama_01.jpg 次に映像業界で食っていけるのか? ここで一番大事になってくるのは《人脈》です。
はっきり言ってこの業界は狭い。「友だちの友だちは皆友だちだ」ということです。つまりどれくらいの人脈を持っているかが、「食っていけるか」の鍵になるのです。この学校はなんといっても母体が東北新社、講師陣は皆現役です。つまり現場との距離が徒歩圏内ということです。映像理論や実技は他の学校でも学べるでしょう。しかし、これほど人脈作りのできる環境は他にはないと断言できます。

そして年齢。私が入学したのは26歳のときでした。2年コースの学科を修了して初現場を踏んだのが28歳。私がOLなら「お局さま」です。
しかし、映像の世界では年齢なんて関係ありません。古い話ですが
ヤン・デ・ボンという監督は51歳で処女作『スピード』(1994年)を撮ったのです。51歳といえば会社員なら課長、部長クラスでしょう。年齢なんて関係ないことの良い例です。

最後にビリー・ワイルダーという映画監督はこんなことを言っています。

『役者がドアから入ってきたのでは何の意味もない、
      彼が窓から入ってきたら、ドラマが作れる』


また、ある人がこんな名言を残しています。

『あなたがサイトを覗いているだけでは何の意味もない、
    あなたがこの学校に入ったら、ドラマが始まるのだ』


この名言を残したのは何を隠そう、この私です。
もう迷いは消えましたか? 怖がらずに、この学校の、そして映像業界の扉をノックしてみて下さい。

【新しいドラマを!】映像編集や広告制作にご興味のあるみなさま
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