映像テクノアカデミア

Techno Voice スタッフが綴る公式ブログ

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【声優・俳優】11/23(祝・金)声優研修クラス試演会を行います!

2012年11月20日 11:15

11/23(祝・金)は、声優・俳優科の声優研修の2クラスが、映像テクノアカデミアの5階教室でアトリエ公演として試演会を行います。

普段は、声優になるべく鍛錬を重ねている声優研修クラス。3月の修了公演ではシアターサンモールという大きな舞台に立ちます。その前哨戦というべきこの試演会で、舞台の上で演技し、観客に観てもらうという経験をします。中には、はじめて舞台に立つ生徒もいます。
演出のお二方もすばらしいです。

14時30分開場

15時~     声優研修クラスA 「マイ・ホームタウン」
           構成・演出 松永英晃(俳優/声優/演出家/(有)スターダス・21所属)

16時30分~  声優研修クラスB 「終わらない夏休み」
           演出 須藤黄英(劇団青年座 演出部/演出家)

18時10分終演予定
場所は映像テクノアカデミア 5階教室です。

ぜひ、観にきてください!

【映像翻訳】11/18(日) escala限定無料体験授業

2012年11月14日 15:01

働く女性に嬉しい情報サイト「escala cafe」 とのコラボ企画、「人気の海外ドラマ・映画の翻訳を体験!」が今週日曜11/18に迫ってきました。
このインタビュー記事に登場の櫻田美樹さんも、卒業生ゲストとして茶話会でみなさまとお話していただきます。ゴシップガールの翻訳者さんですよ!

NEC_0344.JPGそして、参加者全員にお土産も!

escala bagの中身は、当日のおたのしみに!スタッフも、これ欲しい!と言っております。

まだ受け付けております。電話かホームページでお申込くださいませ。

【映像・広告】ACC CMフェスティバル2012贈賞式

2012年11月 8日 14:00

11月1日。
11月の最初は、昔からACCの贈賞式と決まっていました。
しかし昨年は、東日本大震災の影響で3カ月エントリー期間が延びて、贈賞式も遅れて開催されました。
今年からまた元に戻り、11月の1日に有楽町朝日ホールで贈賞式が行われ、その後場所を変えて、帝国ホテルでパーティが開催されました。こうした形で会場を分けるのは初めての試みです。
今年の贈賞式はものすごいメンバーが集まっており、びっくりしました。
マーケティングエフェクティブネス部門は「ユニクロ」のファーストリテイリング。
ラジオCM部門のグランプリは、パナソニックのコンパクトソーラーライト「一度きりのラジオCM」80秒。
そして、今年はTVCM部門のグランプリは二つが受賞。トヨタ自動車の企業「REBORN」キャンペーンが受賞。「リボーン」「出発」「宇都宮・餃子」「ヒッチハイク」「ハワイアンズ」「猪苗代湖」「工場」「石巻」と東北を北上しながらのロードムービーみたいな60秒のCMたちでした。
もうひとつは、本田技研工業の企業CM「負けるもんか(プロダクト)」60秒。
DSC03511.jpgDSC03473.jpg DSC03474.jpgそして、今年2回目になる「次世代クリエイターたちが選ぶACC賞」も発表されました。この次世代クリエイターたちは、ACC学生CMコンクールでの成績上位者から集められます。彼らがACCの各賞のCMを見て決定していきます。
今年の審査員長は、映像テクノアカデミア、広告プランナー実践クラスの小西佑太君でした。彼が壇上で発表しました。彼らが選んだのはシマンテック、ノートンの「たいせつなもの、作家」90秒。ラーメンズの片桐仁が作家の役を演じ、徹夜でやっとのことで書き上げた原稿が...。というもの。会場から拍手が沸きました。
この日はこの会場に、タレント賞として「グリーンダカラ」ちゃん、「吹石一恵」さん、「木村拓哉」さん、「北野武」さんが来てくれました。また、総務大臣も参加され、ユニクロの柳井社長、トヨタの豊田社長、ホンダの伊藤社長なども登壇され、華やかで豪華な贈賞式となりました。詳細はACCのHPをご覧ください。

【映像・広告】「第53回学生広告展」第57期東京学生広告研究団体連盟@国立オリンピック記念青少年総合センター

2012年11月 1日 16:40

東京学生広告研究団体連盟、略して「東広連」は法政大学、東洋大学、東京経済大学、実践女子大学、明治学院大学、日本大学の6大学の広告制作を主な活動とする団体です。
その団体が主催する、年に1度の最大のイベントがこの「学生広告展」。
数カ月前に課題が発表され、その成果をこの会場で披露して審査してもらうというものです。オリンピック記念青少年総合センター「カルチャー棟」の大ホールには多くの学生たちが集まっていました。

_DSC1652.JPG 1千人近く入るだろう、大ホールの半分以上の座席に、これらの大学の広告研究会の学生たちが座っていました。みんなきちんとスーツを着て、プレゼンテーションをきちんとやる、プレゼンテーションをきちんと聞く、という姿勢が出来ているのが格好良かったです。
歴史の長い学生広告展。このイベントを通じて広告制作に興味を持った学生はとても多かったに違いありません。そして、その後、広告業界に入って活躍している卒業生がたくさんいます。「みんな素直でさわやか!」最近の若者・学生に感じる傾向はここでも変わりません。
受付もきちんとしていて、そこで写真のようなリーフレットをいただきます。会場手配から運営進行、リーフレットのデザイン、制作までをすべて彼らの手で行っています。大ホールの壇上には男女の司会進行役がおり大スクリーンに映像が投影され進行していきます。今回、このイベントに見学に行ったのは、映像テクノアカデミアの講師でもある高田豊造講師(博報堂)が審査員を務めていたからなのです。

_DSC1838.JPG この広告展は驚くべきことに毎年、広告主さんを探し出し、冠スポンサーになっていただくようにお願いしています。そして、広告展で、その広告主の課題を学生たちが考え制作し発表するのです。とても実践的な試みを学生だけでやっているということに驚きました。そして、それを審査する審査員も実際の広告業界の現場の方々。高田講師をはじめとし、大広、電通、面白法人KAYAK,日本広告制作協会(OAC)からも参加されており、合計5名の方が審査にあたりました。今年の広告主は「H.I.S.」。朝から夕方までプレゼンテーションは続きました。「トータルプロモーション」「グラフィック」「ラジオCM」「TVCM」「広告コピー」の5部門の発表がありました。各大学の各チームがそれぞれの成果をプレゼンテーションしながら発表してゆきます。今年の学展大賞は 東京経済大学のラジオ作品『クローゼットの中の世界』でした。

_DSC1812.JPG この光景を見ていると広告の制作をやってみたい、広告のキャンペーンを考える仕事に就いて見たい!という学生さんはまだまだたくさんいるんだなあ!と嬉しくなりました。と、ともに彼らの素直で真摯な姿勢に感動しました。最近の傾向として素直で純粋で泣けるとかグッと来るとかの表現が好まれています。震災以降の傾向なのか?まじめで純粋な広告表現とSNSやスマホを使った表現が印象に残りました。詳細は、東広連のHPで発表されます。
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