映像翻訳科

2011年 07月 21日

「映像翻訳科」+「声優・俳優科」コラボ授業レポート ~映像翻訳者と声優はパートナーを開催されました!

映翻・声俳コラボ特別授業レポート2011
「今年も始まりました。」

昨年実施して大好評だったイベント、「映像翻訳科と声優俳優科のコラボレーション授業」が今年も始まりました。この授業は両学科の学生が協力して海外テレビドラマの日本語吹替版を制作するというもので、チーム対抗戦の形式で行い完成度を競います。
日本語版を作るオリジナル作品は昨年同様、シリーズ「フレンズ」の中の1話。もちろん昨年とは違った話数です。

まず映像翻訳科が先行して、同科の2年生にあたる研修クラス受講生からの希望者37名が6チームに分かれ、それぞれ翻訳作業を始めました。
進め方は各チームに任されていますが、リーダー達の報告によるとパート毎に分担して翻訳したものを持ち寄り、皆で話し合いながらブラッシュアップしていく方法が多いようです。
皆さん本業の仕事をしながら、また正規の授業の課題と並行してこちらの作業も進めなければならないので大変ですが、8月20日の翻訳アップに間に合うよう頑張って欲しいと思います。
このあと声優俳優科でオーディションを行い各チームのキャスティングが決まり、両学科合同チームでの作業期間に入ります。
詳しくはまた追加レポートでお伝えしていきましょう。