<a href="/graduate/">卒業生インタビュー</a> かわのりょうこ

卒業生インタビュー

自分で制限をしない

かわのりょうこ

俳協(東京俳優生活協同組合)所属

【主な作品】
TVナレーション:NHK「ハート展」BS朝日「Eh?」CS「ミュージックトレジャー」
テレビ:葛飾ケーブル「下町ワイド」レギュラー epチャンネル「生活構造改革」レギュラー
ボイスオーバー:TBS「ココがヘンだよ日本人」 他多数

お早うございます。

お早うございます。かわのさん、早すぎますよ。まだ20分前ですよ。

新人はこのくらい早く来ないといけないんですよ。

では、冷たいお茶でも飲みながら、打ち合わせを......

はーい。(やけに明るい)

鈴木(俳協のマネージャー): お早うござい......あれ、もう来てたの?

下で待ってるより、こっちに来ちゃった方が早いかな、と思って......

鈴木さんお早うございます。今日はよろしくお願いします。

鈴木:どうも

今日はお忙しいところ、卒業生インタビューに来て頂きありがとうございます。それでは早速始めたいと思いますが、よろしいでしょうか?

はい、お願いします。

鈴木:(冷たいお茶が運ばれてくる。)有難うございます。

では、よろしくお願いします。

よろしくお願いします。(カセットテープを回す) (カセットデッキに向かって、急に可愛らしい声で)かわのりょうこです。よろしくお願いします。

かわのさんは相変わらずですね。

どう言う意味ですか?

ますますお綺麗になって、

(普通の声に戻って)やっと言って貰った。

それでは本題に入りますが、そもそも声優を目指そうとしたキッカケや、この映像テクノアカデミアに入って来た時のお話を聞かせて下さい。

はい。あのう、私、すごく特殊だと思うんですけど......大学が美大だったんです。それで専攻が映像学科だったんですね。そこで映像全般を学んだんですが、最終的に私は写真で作品を作っていたんです。それで大学の3年生の終わりぐらいから、就職を意識して、私もちょびっと就活をして......

ちょびっと?

はい、友達にくっついて、放送局とか制作会社とかに行ったり......資料を請求したりするじゃないですか。一枚一枚ハガキに書いて送ったり、人並みにちょびっとして見ました。美大でCM論と言う授業があって、......その授業は日本だけではなく、海外のCMを見て研究をすると言う授業があって、ラジオCMの回があったんですよ。

だけど、私は映像で見せることを大学では学んでいたので、言葉でどうやって伝えるか、商品を「これは良いよ」と言うだけではなく、エピソードを含めた色んな趣向を凝らして文章を考えてる人がいると言う事に気がついて、もしCMに進むんなら、こういう事もあるんだなと知ったんですよ。

だけど、このCMをどの様に言うかによって、表現が変わってくる、と言う事は、別に映像で見せなくても、すごく伝わるCMがあるんだなあと思ったんですね。これは文章を考える人と喋る人のコラボレーションで、その時、私は喋るほうに、興味を持ったんです。あともう一つあって、私は写真で人とは違う、はみ出た所で作品を作っていたんですが、

はみ出た所と言うと?

人物を撮らなかったんです。そしてその写真を評価してくれた先生がいまして、その先生がテクノアカデミアで授業を持っていたんです。その先生からこういう学校があるよ、と聞いていたんです。

そしたら、たまたま友達が就活をしないで、学校を調べていて、私もパンフレットを見せてもらったら、なんだここには声優科もあるんだと知って、だけど制作会社の就職試験で私が最終審査まで残っていたので、その時はまだ制作会社に勤めるつもりだったんですけど、実はその会社はプロマネを欲しかったんです。それで男の子が採用されて、私は駄目だったんです。

プロマネって?

プロダクションマネージャーです。制作のアシスタントで、これは体力がいる仕事なんです。私は、考えることが好きなんで、プランナーをやりたかったのです。ですから、すっぱり就活を辞めて、テクノのライブ鑑賞と学校説明会と言うのに申し込んだんですけど、当日はライブには間に合わなくて、終わった後の懇親会に参加して、出演者の人達に色々と話を聞いたんです。

その流れに乗って行ったら、次の年の4月にはこの学校の教室に座っていました。まあ、流れに乗ったと言うか、流されたと言うか、よく分かりませんが......ですから、私は昔から声優になろうとか、いうんじゃなかったんです。

成る程。で、この学校に入って、どうでしたか?

私は1人暮らしなんで、バイトもしなくちゃいけない。ですから週1日、2コマのクラスに入りました。そしてそこで他の人達を見ていると、ああ、稽古着に着替えるんだ、とか、滑舌ってみんなちゃんとやってるんだ、と思いました。

と言うことは、授業そのものが未経験で、新鮮だった訳ですね。

そうなんですよ。なにしろ他の人たちは、以前からやっていたようなんですけど、私はポッと入ってしまったんですから......。とにかく、私は喋るだけかと思っていたんです。それにお芝居をやるのも、ちゃんと台本があって、役を振り分けられると思っていたら、授業では、自分で設定を決めて、その設定にあったせりふを言う、そんな1人芝居があったんです。 それも、ただ演じるだけじゃなくて、見ている人達を引き付けなくてはいけない、それが結構プレッシャーでしたね。だって、台本があれば出来が悪くても、半分は台本のせいに出来るじゃないですか。最初は何にも浮かばなくて、じーっと、演劇の神様が降りてくるのを、ひたすら待っていました。

なにしろ、自分から発信したり、自分で手を付けたものを、ちゃんとした物に仕上げるのも、全部自分じゃないですか。まあ、結構悩みましたけど、その辺りが勉強になりましたね。今でも2年に1回、事務所でボイスサンプルを作るんですが、原稿は全部自分で考えるんですよ。その時は今でも、オウェ!となるくらいです。

じゃあ、その時はひたすら神様が降りてくるのを待つわけですね。

そうですけど、一応は締め切りがありますから、神様が降りてくるのを待てない時もあります

と言う経験をしながら、現在プロとして活躍されている訳ですけれど、振り返って見て、在学中に教わった事又は、この学校の事で、今でも役に立ったと思う事が何かありますか?

えーと、この学校に卒業がないじゃないですか。つまり、事務所に所属をした後も、まだ通えるクラスがあったと言うことが、私にはとても良かったと思います。

つまり、プロクラスの事ですね。

はい。プロクラスも私は1年間、通わせて頂きました。 その時何が良かったかと言うと、他の事務所に入ったクラスメートと、また机を並べられて、情報を交換出来たとか、自分が経験してないような現場の話が聞けたりとか、勿論講師の方々に、現場では聞けなかった事が、生徒として聞けることがとても有難かったですね。

それから、当時はサークル活動も活発で、そこでは人前で歌ったり、喋ったりしていたので、それが後ですごく役にたちました。私は事務所でも、結構、顔出しの仕事や司会の仕事があるんです。

と言うことは、声の仕事だけではなくて、映像関係の仕事もやっていらっしゃるんですね。

そうなんです。もう少し、痩せなくちゃいけないんですけどね、ハハハハここはカットして下さい。

そんな事ないですよ。

テレビではこうやって、カメラに向かうようにしているんですよ。

その方が痩せて見えるからですか?

気分の問題ですけどね。

では今度はプロデビューしてからのお話を聞かせてください。最初のお仕事はどんな感じでしたか?

私、覚えていますよ。それは、確か、「ココはヘンだよ日本人」のボイスオーバーだったと思います。小さい男の子と女の人もやったと思いますが、2役ぐらいやって、もうこんな○ ×△でしたよ。

○×△じゃ分かりません。

手がガクガク震えて原稿が揺れちゃって、読めなくて......それより最初から言うとまず、何時ぐらいにスタジオに行ったら良いのか、でも早く行ってしまったら、いる場所があるのか、とか、すごく細かい所が気になってしまうんです。

つまり緊張してる訳ですね。

緊張なんてもんではありません。だって、集合時間の何時間前から、行く準備は出来てるわけですから。あの電車に乗って、何処で乗り換えて、駅から降りたら右に行くのか、左に行くのか、私はすぐ間違えるから、早めに行って、周りに何かお店があるかなあ、とか、ちょっと早く行ったらコーヒーは飲めるかなあ、とか、でもコーヒーを飲んだら、トイレに行きたくなっちゃうし、それで遅れたらどうしようとか......家を出る前から考えちゃって、もう大変でした。

結局、せりふは、二役と言っても、二行しかないんですよ。一応、スタジオに入る前に注意事項を聞かされたんです。なにしろ初めてですから。で、スタジオに入ったら、キューランプが点く。これも聞いた。で、喋る前に何か上げるものがある。うん?なんだっけ?何かを上げることは聞いてる。確か「カフ?」だったかな。

そのカフだかなんだかを、上げたり下げたりしなくてはいけない。それから何かを「押す?」そう言うことを、考えながら、まあ、中に入って、分からなかったら誰かに聞けばいいや、と思っていたら、スタジオの中は私、1人。誰にも聞けない。

さあ、どうしよう。だけどこれは仕事なんだから、初心者ぶっててはいけない、この私の縮こまりを悟られてはいけない。心配させちゃいけないじゃないですか。ですから、そのプレッシャーがあったので、すごく気負って行きましたね。収録は始めてから、ものの10分で終わったんですけどね。

その10分のために、何時間も前から準備して......

ねえ。他の人はどうか知りませんが、私はそうでした。

カフは上げ下げ出来たんですか?

全部上げっぱなしですよ。「はい、上げます。はい、聞こえます。はい、よろしくお願いします」で、10分でした。終わったら、ああ、こうやって仕事ってやるんだ、と思いましたね。

まあ、それは忘れようにも忘れられない体験でしたね。それでその後、色々と経験をなさったと思いますが、何か印象に残ったお仕事はありませんか?

声の仕事もそうなんですが、私はレポーターのお仕事を約1年半ぐらいやりまして、それが体当たりレポートだったんです。レポーターのお仕事って、練習なんかないじゃありませんか。だけどやらせて頂く機会があって、それが"困っている人を助ける"と言う番組だったんです。

タイトルが「生活構造改革」と言う固いタイトルだったんですけど、女の子が5人ぐらいいて司会の男性が居て、今回はこういう悩みが届いています、って言うんですね。それでですね、一人、絶叫マシーンに乗れるようになりたい、と言う人が居たんです。絶叫マシーンに乗れるようになりたいんだったら、練習しなくてはいけない、ああいう動きに慣れた方が良い、サンハン器官が弱いと言うんで、まず身体を慣らそうと、公園に行って、ブランコに乗せるんです。

そしてブランコは大丈夫だって分りました。それでは滑り台。滑り台で練習しましょう。滑り台で恐怖心を克服しましょう。と言って、滑って貰うんですね。普通に滑って、良し出来た。褒めなくてはいけないんです。では次。頭から行ったらどうですか、と言って、やらせるんだけど、まずはお手本を示さなくてはいけないので、私がやって見る。

だけど、これは大して怖くない、下が見えるから。それも出来た。ちょっと怖かったけど出来た。やったねえ、と褒める、褒める。では今度は仰向けでやって見よう。仰向けだと下が見えないので、もう勘です。出来た。良し、もう遊園地に行ける。と言って花屋敷に行きました。ジェットコースターに何回も何回も乗りまくるんです。私も全部付き合うんですよ。あと、高い所から落ちるマシーンに乗ったり、とにかく花屋敷は克服できた。さあ、最後にバンジージャンプだ!

えー、バンジージャンプですか?

ええ。それで読売ランドに行ってやるんです。その人は結構、手が掛ったんですよ。それで、その人を連れて読売ランドに行って、まずは見本を見せなくちゃいけない、で、私がやるんです。バンジージャンプなんか自分で飛ぼうなんて思った事もなかったのに仕方ないですよね。ヘルメットを着けて、......ハハハハハ

ハハハハハハ、でも大丈夫だったんですか?

実は怖かったんです。だけど怖いなんて言っていられない状況じゃないですか。私は「平気」と言うキャラと言うか、役回りですから、やるしかないんです。

でも他にもレポーターさんがいるじゃないですか?

そうなんですけど、皆さんは出来ない、やりたくないと言って、逃げちゃうんですね。仕方がないから私が出て行くんです。本音は絶対嫌なんですよ。だけど仕方ない。やるっきゃない!。私は「全然平気、行きまーす!」と言って、タイタニックですよ。「パーン!」平気な顔をしていましたが、中は大汗をかいていますよ、勿論。

でもそれも最初の仕事と一緒で、出来ない風に見られたらいけないじゃないですか。いくら膝がガクガク震えていても、そんな事をおくびにも出してはいけないんですよ。で、地上に降りて、「どうだ、見ていたか?全然大丈夫だから、飛んでみろ!危険な訳ないだろう。お兄さんもいる。

安全じゃなかったら、営業停止になるんだから」と言ってやらせるんですね。それで、その映像をスタジオに持って帰って、報告するんです。

はあ。(インタビュア感心している)正に体を張ってお仕事をやっているんですね。

それから、川が汚いと言う苦情が来た事もありました。ですから、川を掃除しに行くんです。

一人で行ったんですか?

その時は二人で行きました。だけど、川を掃除するだけじゃないんです。川に元気がないから、元気になって貰おう、と言って、私達はポンポンを持たされて応援Tシャツを着せられて、川を応援するんです。

......(インタビュア、唖然としている)

川に向かって「フレーフレー川!」って言うのを、映像に撮るんです。川だけじゃなくて、じゃあ今度は遠くの山も応援してみようか、と言って、「頑張れ、頑張れ、山!」なんて。周りは誰も居ないのに......そんな仕事もやりました。つまり、話を元に戻しますけど、ただ喋るだけ、演技をするだけじゃすまされないんですよね、私達のお仕事って。

勿論、ナレーションのお仕事や、演技のお仕事もやりますけど、その時に応じて、色んな物に対応していかなくちゃいけないんです。

かわのさんは色々と御苦労をなさっていらっしゃるので、それでは次の質問に移りたいと......

苦労話ならまだあります。それはですね、「生活構造改革」の番組をやっている時期に、ボイスオーバーのお仕事が入ったんです。しかも私は最後の出番だったので、夕方、スタジオに入ることになっていたんです。とにかく、入り時間よりも早めに入って、出番を待っていたんです。他にお二人居て、その人達が終わったら、私の番なんです。

そしたら、ナレーションを録っている方が中々終わらない、その内、お弁当が出て来て、なんか様子がおかしいなあ?と思ったんですよ。だけどスタッフさんは、「もう少しですから、もう少しで終わりますから」としか言わないんですね。その内、電車がなくなっちゃったので、帰りはタクシーだな......と思ってたんですね。

実は、次の日の朝、10時からロケが入っていたんですね。だけど、10時までには、帰れると思うけど、ロケが終わった後はバイトも入っているし......次の日の事を思うと、待っている間に少しでも、寝よう。だけど、寝ちゃうと声が変ってしまう。とにかく、ここは寝ないで、早く先輩たちが終わるのを待つしかない。

で、終わったのは?

次の日の朝、8時頃でした。だけど、私達のお仕事ってこう言う事もあるんだ、と思っていたから、別に......でも、後で色んな人に聞くと、「そんな事、ないわよ!」「えー、ないんだ!」

その時は遅刻はしなかったんですか

大丈夫でしたけど、ロケが終わって、バイトに行って、バイトは夜中のバイトで、次の日も収録の仕事で、結局2日間寝ないで、仕事をやったんです。とにかく私達のお仕事は遅刻は許されないんです。遅刻すると、スタッフさんから、役者さん達にすごく迷惑をかけるじゃないですか。時間で動いている人達ばかりですから。

それで、その夜のバイトが終わってスタジオに行く前に、少し時間がある。とにかく喉を休ませておかないと、まずい!と思ったんですけど、寝ちゃうと声が出なくなる。だから寝ちゃいけない、と思っている内に、寝ちゃったんですねえ。それで、起きたのが、スタジオに入る時間でした。

でも、私の出番が後の方だったので、それまでには間に合ったんですけど......周りの人も、「大丈夫?」「はい、大丈夫です。すみません」なんて、優しく言ってくれて、つい涙が出てしまって......

頑張り屋のかわのさんの目が、潤んでいます。現在、過酷な色んなお仕事をこなしているかわのさんにそれでは......

そうだ、もう1つありました。いいですか?現場でですね、私に男の子と言う設定でお仕事を頂いたんですよ制作の方にも小さい少年と言われて、私は可愛い男の子の役作りをして行ったんですね。そしたら、現場でクライアントの方が、18歳の男の子でやって欲しいと、言い出したんです。

「えー、18歳は男の子じゃないよ、それは男性だよ」と内心思ったんですけど、とにかくやって見て、と言われて、「出来ません」とか絶対に言いたくないし、やりました。でもやる前に、どうしたら18歳の男性に聞こえるだろうって、その場ですごく考えました。しかもそれが、本物の男性との掛け合いだったんです。

どうだったんですか?

ちょっと若目の幼い18歳の男の子をやりました。

その若目の18歳の声で「僕は18歳です」と言ってみてください。

もう忘れたい過去なんです。後で聞いてみても、絶対に18歳じゃないなあ、と思いましたもの。でもクライアントさんからはOKを貰ったからいいかなあ、って。

良かったですね。それでは今後の目標を聞かせてください。

今後の目標と言うか、やりたい仕事があって、それはドキュメンタリーのナレーションをやりたいなあ、と思っています。どうしてかと言うと、私は制作側の気持ちが分かるので、ただ、ニュース的に読むのではなく、私なりに「語りかけるように伝えたい」と思ってはいるんですが、どうも苦手意識があるんです。

それは、私が茨城県出身なので、時々、その訛りが出てしまうんです。ですから、毎日アクセント辞典は持ち歩いています。でもそこに行きつくまでには、後、何段、階段を登ればいいのか、考えてしまいます。

そうなれる日が早く来る事を楽しみに待っています。

有難うございます。

それでは最後にこれから声優を目指す後輩たちに一言お願いします。

私の経験から一言で言うと、「自分で制限をしない」ですかね。ここまでしか出来ないとか、こう言う声は私に向かないとか、やりたくないとか、制限を設けない事だと思います。いつどんなお仕事をさせて貰えるか分らないので、今の時期に、色んな事を自分から飛び込んでやって、しかも楽しんでやる事が、プロになってから、その経験が、必ず役に立ちますから、頑張って下さい。

鈴木(俳協のマネージャー):ちゃんとまとめたじゃないですか。

今日のインタビュー何点ぐらいでしたか?

鈴木:うーん、85点。

やったー!有難うございます。でも、残りのマイナス15点は、喋りすぎですか?

アハハハハ。今日は本当に有難うございました。

有難うございました。

【卒業生インタビュー かわのりょうこ】 声優養成所や俳優養成所をお探しのみなさま
映像テクノアカデミアの声優科では、演技基礎や発声などの基礎を学び、さらに吹替やナレーション実習・舞台公演などの実践も経験できます。 声優養成所・俳優養成所として、業界をリードする総合映像プロダクション「東北新社グループ」の完全バックアップにより、在学中に東北新社制作作品に出演することもできます。卒業後もプロクラスでさらに学ぶことが可能です。