映像翻訳科

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映像翻訳科 Basic Class11月生募集中 戸田奈津子さんからのメッセージ 「字幕翻訳者」櫻田さん OLからの転身ストーリー

東北新社グループのバックアップ体制

映像翻訳科及び声優科をバックアップする主な部門

日本語版制作

50年以上の伝統と実績を誇る東北新社の創業事業

東北新社創業の事業母体であり、40数年の伝統と実績を誇る外画制作事業部は、テレビ(地上波・BS・CS)、ビデオ、DVDを軸に、劇場や航空機内で上映される洋画の日本語版制作から、ゲームソフトやアニメーションの音声制作まで幅広く携わっています。制作・翻訳・演出の主要スタッフを事業部内に擁する一貫した制作体制を整え、オムニバス・ジャパンの技術とも連携。お客様からの要望にスピーディかつハイクオリティで応えています。
この部門で活躍する多くのディレクター&翻訳者が講師として仕事現場から駆けつけます。

http://www.tfc.co.jp/division/contents/japanese/

字幕制作 字幕制作

レコーディングスタジオ レコーディングスタジオ


最近の代表作・話題作

【劇場】
「007 スペクター」「パディントン」「モンスター・ホテル2」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」「スーサイド・スクワッド」「アングリーバード」
【テレビシリーズ】
「GOTHAM/ゴッサム」「サンダーバード ARE GO」「GIRLS/ガールズ」「SUPERGIRL/スーパーガール」
「ワンス・アポン・ア・タイム」「HEROESREBORN/ヒーローズ・リボーン」「ダウントン・アビー」
「レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー」「11/22/63」「アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件」「戦争と平和」「ウエストワールド」
【アニメーション】
「パンチライン」「新劇場版 頭文字D」「アクエリオンロゴズ」「ルパン三世」「機動戦士ガンダムサンダーボルト DECEMBER SKY」「チア男子!!」

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映画・テレビ配給

国内外の豊富なコンテンツを多角的に展開

共同出資製作に積極的に参加、大作のプロデュースも手がけており、数々のヒット作を送り出しています。海外作品の劇場配給においても、確かな作品選びと丁寧な宣伝活動で多くの実績を残しています。

http://www.tfc-movie.net/

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外画制作事業部は業界でこんな活動をしています

映像翻訳科の最大のバックアップ部門は「外画制作事業部」です。映像翻訳科卒業生の最大の目標「翻訳者採用試験(卒業試験)トライアル」はこの「外画制作事業部」によって行われ、成績優秀者にはこの部署から仕事が発注されます。
トライアル制度参照
ではどのような仕事が発注されるのでしょうか?仕事の量は多いのでしょうか?とうぜん出てくる、このような質問には「外画制作事業部」の業界での位置、規模を説明することで理解されるでしょう。以下詳しくご説明しましょう。

外画制作事業部がカバーしている作品群

業界で最も古い歴史を持つ、「外画制作事業部」はその制作タイトル数も業界NO.1のシェアを誇っています。その制作ジャンルは下図のように全てにわたります。
図1:外画制作事業部の制作ジャンル
(注)VO:ボイスオーバー
上記全てのジャンルにわたり、ドラマ、ドキュメンタリー、バラエティ、ニュース番組、等々全ての作品を制作しています。 また、東北新社グループチャンネル(具体的には「スター・チャンネル」「スーパー!ドラマTV」「ザ・シネマ」「ファミリー劇場」「ヒストリーチャンネル」「クラシカ・ジャパン」「プレイボーイチャンネル」)の日本語版は全て「外画制作事業部」の制作です。 従って全てのジャンルの映像コンテンツが、プロとしてスタートした卒業生に発注されます。それでは、なぜ「外画制作事業部」は、このような広範囲の日本語版制作をカバー出来ているのでしょう。次にこの部門の業界位置を説明いたします。

海外映像コンテンツ業界における「外画制作事業部」の位置、ならびに海外作品が翻訳者に届くまで
(映像翻訳業界のしくみ)

この図が日本における全ての海外映像コンテンツの流通を表しています。矢印の太さの違いは作品量のシェアの大小を表しています。太い矢印は大きなシェアをつまり、大量の作品数の流通をあらわし、細い矢印は少ない作品数の流通をあらわしています。 図2:映像翻訳業界のしくみ
1)海外の映像コンテンツは、(B)枠の日本の配給会社がその大部分を海外権利元から配給権を購入。
2)配給会社は
 (ア)自ら劇場公開をする
 (イ)放送権を(C)枠の放送局に販売
 (ウ)ビデオ・DVDは自ら販売の為(D)枠の日本語版制作プロダクションに発注
3)放送局は日本語版放送の為(D)枠の日本語版制作プロダクションに発注
4)日本語版制作プロダクションは作品制作のため、(E)枠翻訳者に発注
5)(B)枠から(E)枠翻訳者に直接発注は劇場字幕公開の作品を示します。
劇場公開吹替作品は(B)枠から(D)枠に発注されます。

上図のように、大部分の海外映像コンテンツはD枠の団体に参加している日本語版制作プロダクションに発注され、東北新社の「外画制作事業部」はその中で巨大な営業シェアを占めています。
このためにあらゆるジャンルの映像コンテンツが、この部門の営業品目になっているのです。

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【東北新社グループのバックアップ体制】映像翻訳(字幕翻訳・吹替翻訳)にご興味のあるみなさま
映像テクノアカデミアの映像翻訳科では、映像翻訳(字幕翻訳・吹替翻訳)のプロを目指す方のために、基礎から応用レベルまで第一線で活躍中の翻訳者が丁寧に指導いたします。また、「本科」「専攻科」「プロクラス」修了者がトライアル審査をクリアすると、東北新社から仕事が発注され、幅広い分野の映像翻訳の経験をつむことが可能です。