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先輩方の作品紹介 ~プロはこう考える~

プロはこう考える

このコーナーはこれから映像翻訳のプロを目指そうとされる方、或いは映像翻訳に漠然とした憧れを抱いている方々に向け、映像翻訳の舞台裏を紹介しようというコーナーです。一口に舞台裏といっても、映像翻訳の参考書などによく書かれている日本語版の制作工程とか、私はプロにどのようにしてなったとか、吹替翻訳と字幕翻訳との違いはどこにあるのか、などというようなことではありません。

翻訳者は映像作品を翻訳するにあたり、その作品について何を考え、何を表現しようとしているのか。ひょっとして、映像翻訳の入り口に立つ皆さんは、映像翻訳とは横に書かれている外国語の文字を、日本語という縦の文字に直し、時々気の利いた日本語の言葉を工夫してひねり出す、そんな作業だと思っているのかも知れません。もしそうなら、このコーナーをご覧になることで、そのような見方を変えてください。映像翻訳者はオリジナルの作品を読み取り、読み取ることで考え、その考えを現そうとします。このことはある意味では、創るということ、といっても良いのかもしれません。では具体的に何を創るのでしょう?

ここに登場するプロの翻訳者の方々のお話から、映像翻訳者は「何を創るのか」、皆さんが少しでも理解するための一助として、このコーナーを作りました。

映像翻訳のプロが一番悩む企業秘密、それはオリジナルの作品をめぐって、翻訳者がその作品をどう創るかということなのです。映像翻訳の入り口に立っている皆さん、是非その秘密を掴んでみてください。

【No.1】「チョコレート・ファイター」を翻訳して

李 静華

2006年3月 映画翻訳専科卒業
(株)東北新社 外画制作事業部 翻訳室

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【先輩方の作品紹介】映像翻訳(字幕翻訳・吹替翻訳)にご興味のあるみなさま
映像テクノアカデミアの映像翻訳科では、映像翻訳(字幕翻訳・吹替翻訳)のプロを目指す方のために、基礎から応用レベルまで第一線で活躍中の翻訳者が丁寧に指導いたします。また、「本科」「専攻科」「プロクラス」修了者がトライアル審査をクリアすると、東北新社から仕事が発注され、幅広い分野の映像翻訳の経験をつむことが可能です。