映像テクノアカデミア

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映像翻訳科|東北新社の学校だから力が身につく!
プロへの近道!

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いつ本気で始めるかが勝負!

鈴木吉昭 (株)東北新社/映像テクノアカデミア 映像翻訳科 学科主任

代表作/ [劇場字幕翻訳]…「ガールフレンド・エクスペリエンス」「沈黙の宿命 TRUE JUSTICE PART1」[字幕翻訳]…「サブリナ」「シャレード」「めまい」「フレンジー」「俺たちに明日はない」

2009年10月より 映像テクノアカデミア 映像翻訳科に勤務している、鈴木 吉昭と申します。

私もアカデミアの卒業生であり、在学中より2009年9月まで、東北新社 音響字幕制作事業部演出部 字幕課で約10年間 働いていました。長い部署の名前ですが、簡単に言うと、映像に字幕や吹き替えの音声をつける部門、私が働いていたのは、その字幕の部門。そこで翻訳の発注、翻訳者より上がってきた翻訳の演出からクライアントへの納品、翻訳、アカデミア映像翻訳科から採用するスタッフの教育などをしていました。

「字幕の演出」はあまり聞き慣れない言葉だと思います。たぶん初めて聞く方も多いでしょう。
実際、私もアカデミア在学中に東北新社の字幕課で働かないかと声をかけていただいた時に、「吹き替えの演出なら想像がつくけど、字幕の演出って何をするの?」と思ったことを今でも覚えてます。
東北新社を例にして話しますと、実は翻訳者が上げてきた字幕がそのまま劇場で皆さんの目に触れることも、テレビで放送されることも、DVDになることもありません。必ず演出担当が翻訳者から上がってきた字幕を映像に載せ、いろいろな角度から検討し、よりよい訳にするため翻訳者と相談し、完成品を作っていきます。

この10年で長編映画だけでなく、ドキュメンタリー、特典映像、コメンタリーなど数え切れないほどの翻訳を見てきました。それも演出というある意味では翻訳者と別の目をもって。その経験を生かし、演出担当はどのような翻訳を望むか、翻訳者にどのような点に気をつけて翻訳してもらいたいか。言い換えると現在、東北新社のクライアントである大元のクライアントはどのような翻訳を求めているか。翻訳者が翻訳を納品する時の留意点、数多く見てきた翻訳者の犯しやすいミスの例など、翻訳の基本だけでなく、「どうしたら即戦力の翻訳者になれるか」を皆さんにお伝えしたいと思います。

私の高校の恩師が言いました。「自分で勉強するのと学校で授業を受けるのとでは、その習得度合いは、歩くのと電車に乗るのと同じくらいの差がでる」と。私も同感です。ただ気をつけるべきことは、「正しい電車」に乗ることです。卒業生たちの活躍を見れば、私の母校であり現在の勤務先である東北新社 映像テクノアカデミアは、「正しい電車」ではないでしょうか。
字幕課で働くある新人の子が言いました。
「私はアカデミアで鈴木さんの授業を受け、あこがれて字幕課へ入りました。鈴木さんは私の目標でした。」
「冗談じゃない。俺なんて目標にするな。翻訳者としてもっともっと上を目指せ。」と心の中で言いながら、ふと気がつきました。今までの経験を生かし、映像テクノアカデミアへ入学してくる学生を新幹線に乗せることが、私がここでやるべきことだと。

ぜひ体験授業などの説明会に参加して、学校を見に来てください。お待ちしております。

さあ、
アカデミアに出かけよう

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