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よくある質問

Q.映像翻訳に関して全く初心者ですが、ついていけますか?

A.ご心配いりません。本科では、未経験者が2年間でプロの翻訳者になるためのカリキュラムが組まれています。
ただし、授業内外での課題や自主トレには積極的に取り組むことが大切です。

Q.2年間も勉強しなくてはいけないのですか?

A.映像翻訳者の活躍の場は、映画・ドラマ・アニメ・ドキュメンタリー・情報系番組など多岐にわたり、また取り扱う作品の分野もコメディ・SF・アクション・ホームドラマ・戦争もの・犯罪もの・恋愛もの・ミュージカルなどさまざまです。
当校が目指しているのは、あらゆるジャンルに対応でき、字幕と吹替の両方をこなせる翻訳者の育成です。短期アルバイトではなく、長期にわたって仕事を続けていけるような本当のプロになるためには、最短でも2年間は必要と考えています。

Q.入門クラス(土曜)(火曜)(木曜)(日曜)の違いは何ですか?

A.開講時期(4月と10月)、授業の曜日と時間帯が違うだけで、カリキュラム内容は同じです。
通学しやすいクラスをお選びください。

Q.入学試験はありますか。

A.入門クラスはありません。面談だけを行います。
ただし、映像翻訳の学習経験者で、研修クラスに編入を希望される方には筆記試験を行います。

Q.どんな方が受講していますか?

A.受講生の職業はまちまちで、特に傾向はありません。
年齢層は幅広く、20歳前後の方から50歳代の方までいらっしゃいます。女性が多く、受講生の9割近くを占めています。
また土曜昼間の入門クラス(土曜)には、愛知・大阪など遠方から通学されている方も毎年いらっしゃいます。

Q.授業以外でも、教室は使えますか?

A.授業の入っている時間を除き、平日は9:30~21:00、土・日曜日は12:00~18:00に使用可能です。
自習等で使用を希望される方はご相談ください。

Q.SST-G1を購入する必要はありますか?また学校ではこのソフトは用意されていないのでしょうか?

A.SST-G1(字幕制作システム)の購入は必要ありません。本校を卒業しプロとして必要になってから購入をしてください。またSST-G1についての授業は研修科のカリキュラムで組まれています。個人的に練習をしたい方は、アカデミア3FのPCルームにセッティングされていますので、事務局にお申し込みください。

Q.入門クラス、基礎クラス、研修クラスは連続して受講しなければなりませんか?

A.もちろん連続で受講していただくことをお勧めしていますが、入門クラスや基礎クラスを修了していれば、休学した後、その続きのクラスから継続受講することができます。

Q.専攻科 映画翻訳専科はどんなクラスですか?

A.本科を大学に例えるなら、映画翻訳専科は大学院のような存在です。本科とは異なり、長篇映画を最初から最後まで翻訳していくことにより、台詞づくりのみならず納品の体裁まで細部にわたり完成度を高めていきます。
少人数制クラスで、講師のきめ細かい添削指導を受けることにより、制作現場で役立つ、より高度なテクニックを習得します。

Q.仕事の斡旋はありますか?

A.本科、専攻科、及びプロクラスの修了者は、東北新社のトライアルを受けることができます。この試験で好成績を収めた方には、東北新社から翻訳の仕事が発注されます。
また、卒業後または在学中から、東北新社外画制作事業部の翻訳室や字幕課に契約社員として採用されるケースが数多くあります。アカデミア~字幕課~フリーランスのコースをたどる方はとても多いです。
さらに、他の制作会社のトライアルや求人情報もご紹介しています。

Q.学費の分割払いは可能ですか?

A.「ジャックス学費ローン」または「オリコアカデミープラン」があります。ご利用の方は入学の際にお申し出ください。

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【よくある質問】映像翻訳(字幕翻訳・吹替翻訳)にご興味のあるみなさま
映像テクノアカデミアの映像翻訳科では、映像翻訳(字幕翻訳・吹替翻訳)のプロを目指す方のために、基礎から応用レベルまで第一線で活躍中の翻訳者が丁寧に指導いたします。また、「本科」「専攻科」「プロクラス」修了者がトライアル審査をクリアすると、東北新社から仕事が発注され、幅広い分野の映像翻訳の経験をつむことが可能です。