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即応性のある俳優になる為に

千田恵子 演出家/脚本家  劇団青年座文芸部所属

劇団青年座文芸部所属。「中華屋・羅生門」作・演出デビュー。青年座公演や外部団体の脚本、演出、演出補を務める。声優・演劇学校での演技講師として後進の育成に力を注いでいる。

「声優・俳優になる為には何が必要ですか?」と100人に質問すれば、100通りの答えがかえってくるでしょう。
それだけ「声優・俳優」は複雑で答えのない職業なのです。

でも、どの人も声優・俳優に期待する事は、現場での即応性だと思います。
相手役が芝居を変えた事をキャッチして自分の芝居も変えることができる、台詞解釈が変わっても対応できる……、目的に沿って臨機応変に動く能力の事です。現場では予想外の事が起こります。むしろ、みんな予想外の事を期待して現場で仕事をしています。だって、一人の頭の中で想像した事よりも、たくさんの人が現場で創造する事の方が圧倒的に面白いのですから。
だから、状況の変化に即応できず、芝居がしどろもどろになってしまっては俳優の仕事は務まりません。

即応性のある俳優になる為にはどうすれば、よいのでしょうか。
まずは、自分で考え、動けるようになる事です。
自分で役を創造し、表現し、第3者の指摘(演出家・プロデューサー)をうけ、また創造し、表現し……、この繰り返しをしっかりとやるしかありません。
次に、多くの作品を観て、台本を読んで、作品の持つ世界観や登場人物を研究し、自分の引き出しを増やすという事です。まずは「この作品の誰が好き」という事から始めませんか。
そして、一番大事な事は「声優・俳優を目指す」という強くて熱い思いです。
表舞台は華やかに見える世界ですが、声優・俳優への道のりは地道です。発声、柔軟、肉体訓練などをコツコツ続け、知識と教養を身につけ、自分の身体と頭を柔らかくしていくのです。学校に通っているだけでは声優・俳優にはなれません。

「声優・俳優になりたい!」と熱い志のある人、学校への扉をあけてください。
私は、待っています。

さあ、
アカデミアに出かけよう

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