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対応の速さ(瞬発力)と深い考察(地力)の必要

藤井ごう 劇作家/演出家/R-vive主宰

「人の心」に焦点をあてる繊細で緻密な側面を持ちながらも、独特のテンポと奔放さを兼ね備えた演出には定評があり、小劇場から新劇、ミュージカルとジャンルを選ばない、今活躍が期待される若手演出家の一人である。また俳優養成所講師や、プロ レッスン、ワークショップコーチなど、その活動は多岐に渡る。
【最近作】
劇団コーロ「ハナシがちがう!」(原作・田中啓文/脚本・演出)
青年劇場 「島」(堀田清美作/演出・紀伊國屋サザンシアター)、「郡上の立百姓」、「キネマの神様」
燐光群「カムアウト」
メメントC「ダム」
サインミュージカル「CALL ME HERO!」(演出・世田谷パブリックシアター) など

一見、正反対に思えるような、瞬発力と考察ですが、実は同じ地平にあるのです。
その為、レッスンでは作品を創作しながら「自分で考える能力」を養うことを目指していきます。稽古において如何に「気づく」瞬間を多く体験できるかが大切。レッスンは「発表」の場でなく、「発見」の場。

技術は教えられます。でも技術は試し磨かない限り、いずれ忘れてしまう知識にしかなりません。
技術は自分が欲しい!と、本当に必要だ!と「具体的」に「気づいて」初めて意味のあるものです。
知識のままでおいておいても実践を経なければ、本当の意味で身につかないわけです。
もちろん「気づいた時」から始められればいいわけですが、それが「本番」の日ではどうにもまずい訳です。
気付くなら早い方がいい(笑)色んな事を「漠然」とこんな感じととらえず、「具体」的に想像し、臨む。その為に自分で「考える」
その心構え―

稽古場では「上手に」やることを目的にしないで、「自分なりの仮説をしっかりたてる」(仮説から真説を見つけるのが稽古、練習です)
「たてた「仮説」をぶつけてみる」(ぶつけないと検証もできません)
「とにかくやってみる」(やってみないと失敗もわかりません)
「とにかく疑ってみる」(僕に言われることも含め、正解が一つだと思わない)
「気づいた」ことを大事にし「検証」する(気づいた時はチャンスでもある)

稽古場(レッスン)は俳優同士の「科学反応」がおこせる場所です。相手やモノとの「関係」から言葉や気持ちが導かれ、役や、状況や、解釈を「発見」=「気づける」 場所にできれば、作品作りも豊かになり、自分たちの新たな可能性が開けてくるものだと思っています。
「あー言われたからこうする」だけではなく、「自分の頭で考えてみる」、そう「クセづけする」ことで想像力=創造力を磨いて いって欲しい。
レッスンの時間は限られています。その時間に何ができるかを決めるのは、普段の考察。本を読む、映画を観る、芝居を観る、他人に興味を持つ、何でもいい、刺激になることに貪欲に。
一度じっくり考え、身体を通したモノは、次は速さを伴って表せる。

全ては自分を磨くこと、役作りなんて、大いに「自分」が基礎になっている訳ですし。
その為には、「どう喋るか」だけでなく、心と身体と頭の準備をちゃんとすること、自分の声、身体、一番いい状態を知っているのは自分でなければなりません。
対応力と考察力、両方持てる俳優になってください。

さあ、
アカデミアに出かけよう

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