映像テクノアカデミア

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【映像・広告】「金銀銅!」

2010年10月28日 13:38

赤人(あかひと)と申します。"アカデミアのひと"だから、赤人。(なんだ、駄洒落ジャン!)いえ、"おしゃれ"です。映像・広告の授業関連は勿論、就活相談、恋愛相談から心療内科(?)まで取り扱っております。要するに何でもやる、用務員です。

 

accトロフィーIMG_1395.JPG

↑これがACCのトロフィーだ!

 

金銀銅!」はこの度、発表された23ACC学生CMコンクールのことです。社団法人全日本シーエム放送連盟(ACC)が、

 

「既存の広告作品にとらわれない、学生らしくオリジナリティーあふれるアイデア」

 

を審査基準に、広告業界を目指す学生の登竜門的コンクールなんです。

 

毎年課題が公表されると、ACCの事務局の方が、ポスターや要綱を持って来校されます。これが、第1のプレッシャー!にこやかなご説明の影から、「今年も賞をお取りになるんでしょうね!」の声が突き刺さります。特に今年から、グランプリに10万円の賞金がなくなり、おまけに手書きの企画書を郵送していたものが、WEBからPDFで出品することになったり・・・・

 

プレッシャーその2、私宛に、その贈賞式の招待状が届きます。丁重なインビテーションカードから、「生徒と一緒に来られるんでしょうね!」の声。

そして、直前になると、贈賞式で配られるパンフレットの広告依頼が届きます。「受賞広告が掲載出来るんでしょうね!」の第3の声が・・・・

 

この3つの「ガーン!」を毎年味わうことになるのです。毎年何らかの賞を頂いているとは言え、講師の方々に的確なご指導を頂いているとは言え、生徒は毎年入れ替わります。

講師の蹴ったシュートしやすいセンタリングパスを、ゴールマウスを揺らすのはもちろん生徒自身。ふかしたり、ゴールポストに嫌われたりが常です。

さて長~い前置きになりましたが、

受賞の喜び電話をCMプランナー実践クラスの生徒2名から受けました。取り敢えずはホッ!贈賞式の同席も!受賞の広告も!その日の晩酌の美味かったこと!!

 

2名とは、111ザ・プリンス パークタワー東京で開催されるプロの国内最大の広告祭『2010 50thACCCM FESTIVAL』の贈賞式に出席し、その後のパーティーで講師の方々とも美味しいお酒がまた頂けます。ホッ! ホッ!

このニュースは

http://www.vta.tfc.co.jp/topics/c_topics101025acc.html

を参照あれ!

・・・まずは、一安心の赤人でした。

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